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なぜ、あの人は経済も人口も「日本一小さな県」で起業したのか

Description
※ このイベント有料(懇親会付1000円)です。当日、会場にてお支払ください。

20年東京のIT企業を中心に渡り歩いた一線級の人材が、
日本で一番人口が少ない故郷・鳥取で40歳を超えて起業した理由とは?

大手企業のインターネットビジネスの事業戦略立案から事業の実践構築、クラウドワークスではIPOを経験、
三菱UFJ系のコンサルティング会社では金融、行政、教育などの現場を豊富に経験した高林氏。

現在は地元の人材をIT・EC(ネット通販)の人材をとして育成する想いとは?

きくらげ、ジビエ、ヤギのチーズなど、鳥取のまだまだ眠れる名産品や工業品をネットショッピング
に送り出すプロデューサー的役割を担う視線の先には何を見据えているのか?

日本一経済規模が小さく、人口の少ない県でも、だからこそできることがあると、
高林氏の下では、既に尖っった人材が輩出されている。

今春のスタートアップウィークエンド@大阪で優勝したスタッフは
現在ウェブマスターとしてECサイトを複数運営する。
1年前には普通の主婦だった人材がそこまで化ける育成手腕とは?

近年では、九州・沖縄、四国、北海道でもスタートアップが次々に誕生している中、
日本の経済の中心で、大手企業を渡り歩いた経験や実績豊富な高林氏が感じる地方起業の可能性と課題、
理想と現実について、語っていただきます。

【テーマ】
・東京で体験し、見てきたこと
・ITベンチャーでのIPOについて
・中央から地方、地方から中央を見て
・地方起業の理想と現実、課題と可能性

など、U・Iターンだけではなく創業・起業を考えている方はもちろん、
現在は企業勤めをしている方、学生にも必見必聴の内容です。

セミナー終了後、懇親会があります。

懇親会では、ドリンクと高林氏らが実際にネット通販をしている、
食材をご用意します。

ぜひ、自然豊かな鳥取から全国へ打って出る自慢の食材を味わって下さい。

ヤギのチーズ(メイちゃん農場)
https://meichanfarm.shop/

鹿肉(猪鹿庵)
https://gibiean.tottori.jp/

きくらげ(緑工房)
https://www.midorikoubou.jp/

【登壇者プロフィール】
株式会社ダブルノット 代表取締役
高林 努 

1975年3月11日 鳥取県湯梨浜町生まれ。
由良育英高校~西日本工業大学~大分大学大学院。

IMJグループ、電通レイザーフィッシュ(現・電通アイソバー)にて、
大手企業のインターネットビジネスの事業戦略立案から事業の実践構築までを担当した後、
大手クラウドソーシングサービス クラウドワークス法人事業部門事業責任者としてIPOを経験。

その後、三菱UFJリサーチ&コンサルティングにて、メガバンク×地域金融機関×行政機関×民間企業×教育機関の産官学金が連携した
「地域資源を活用した新ビジネス創出の仕組みづくり」の構築支援を実施。


現在は、鳥取銀行の地方創生アドバイザーとして「空き家対策」「観光振興」「日本版CCRC(生涯活躍のまちづくり)」
「ジビエ活用」など複数のアプローチで鳥取を元気にする仕組みづくりを構築中。

2017年生まれ故郷の鳥取にて、
ECサイトやSNSの運用をOJT形式で「人材育成×人材紹介サービス」を行う会社
株式会社ダブルノットを創業。

平日は鳥取、週末は都内という二重生活をしながら、
日本で一番人口が少なく、日本で一番経済規模が小さい県とその真逆の東京を行き来し、
鳥取から全国・世界をつなぐ地方創生に取り組んでいる。


【スケジュール】
18:30 開場(受付スタート)
19:00 まちカレッジから趣旨説明
19:15 スタートアップカフェ大阪の説明
19:30 高林氏 講演
20:30 懇親会・交流会
21:00 終了

【会場】
関西大学梅田キャンパス 4階 MeRISEラボ

【参加費】
1,000円(懇親会費込)※会費は当日会場の受付でお支払ください。

懇親会ではドリンク(アルコール・ソフトドリンク)と
きくらげ、鹿肉、ヤギのチーズといった軽食をご用意しています。

【共催】まちカレッジ














Fri Nov 16, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
大阪市北区鶴野町1−5 Japan
Organizer
スタートアップカフェ大阪
12,606 Followers
Attendees
43